私達の脳は本来自動的に進化するように作られています。
それが証拠に赤ちゃんは誰に教わるのでもなく自然に話し始めます。
そして、また誰に教わるでもなく自然と歩き始めます。
これは赤ちゃんが意識しているのではなく脳が自動的に進化するように作られているからです。
実はテニスも本来は練習をすると自動的に上達していくように脳はできています。
ところが現実にはそうではありません。
どこかで伸び悩み、上達が止まります。
そしてまた上達のスピードも個人によってばらばらです。
これは、本来の能力を発揮するのを阻害する要因があり、そのために起こっていることなのです。
ところがこの阻害する要因をなくし、脳本来の能力を発揮する事ができるようになると誰もが本来備わっている能力を発揮するようになります。
そしてテニスはとても簡単に楽しく上達する事ができます。
ちなみに多くの場合、間違った指導法や練習法が原因で、能力を阻害しています。
このため、伸び悩み、上達のスピードは鈍化してしまうのです。
脳がスポーツを記憶するには、脳が活性化している状態でなければいけません。
その状態は言い換えるとα波状態であり、また集中状態です。
スポーツを上達するためには、この状態になる必要があります。
ところが残念な事に、いままでの指導方法や練習方法はα波状態に非常になりにくい方法です。
そのため、かえって伸び悩む事になっているのです。
「
Feeling Tennis」は自動的に集中状態に入るようにプログラムされていますので、テニスが上達するには最高の状態になることができます。
そして知らず知らずのうちに脳が自動的にテニスを覚えていきます。
その結果赤ちゃんが自然としゃべりだすのと同じようにテニスが自然と上達する事ができるのです。
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