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Feeling Tennis BLOG~ブログ


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Feeling Tennis Blog
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2007年08月31日

始めまして!Feeling Tennisの戸村です。

始めまして!
Feeling Tennisの戸村です。
私は16歳の時からテニスを始め、20歳でテニスコーチの道を選び
未だにテニスが大好きのテニスコーチです。
実は約12,3年前に大脳生理学というとても面白い学問と出会い
私のテニスコーチ人生は劇的に変化しました。

なんと人間の潜在能力開発をテニス指導に応用する事ができるようになったのです。
その結果これまでの常識では考えられないくらいのスピードで上達する秘訣がある事が分かってきました。

このブログではそのヒントをご紹介して行こうと思います。
是非今まで以上にテニスを楽しむきっかけにしてみてくださいね!

平成19年 8月31日  戸村基貴

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あなたのテニスは間違いなくもっと上達する事ができます。

テニスが上達しない本当の理由は脳の使い方に原因があったのです・・・

一般的には素質や才能と思われがちですが、
実はそうではなかったのです。

残念ながらテニスにはすぐに上達する人とそうでない人がいます。
その原因は脳の使い方による事が解ってきました。
もっともこれはテニスだけでなく、他のどのスポーツでも同じなのですが。。。

つまり、テニスが上達する脳の使い方が存在するという事なのです。
上達のスピードはその人の才能や素質で決まるのではありません。
テニスが上達する為の脳の使い方さえ解れば
誰もが驚異的に短い時間で上達する事が可能なのです。

私達の脳は右脳、左脳に分かれています。
そして、それぞれがそれぞれの役割を持ち
その仕事を担っています。

右脳は基本的に芸術や音楽、スポーツなどの感覚的な事をその役割としています。
それに対し左脳は計算や、読み書きなどの言語又は論理的に考える事がその役割です。

さて、ではテニスはどのように脳を使うべきなのか?
実は右脳を上手く使わなければ上達する事ができない事が解ってきました。
先ほども言ったように右脳は感覚脳です。
つまり、右脳には言語や論理的思考はありません。

ところがこれまでテニスの指導方法や上達法は
言語や論理的思考で上達しようとしているのです。
それが上達を阻害する理由だったのです。

右脳を使う上達方法を実践すると実は誰もが簡単に上達する事ができます。
ところが右脳を使う上達方法はこれまで存在しませんでした。
それは脳のメカニズムが解り始めたのがごく最近だからです。

最新のテニス上達法のプログラムはあなたの右脳を最大限に活用する事が出来るよう
具体的に体系化されています。
その為にただプログラムを実践するだけで誰もが簡単に上達する事ができるのです。

自分でも驚くぐらい簡単に!

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テニスが上達する為に一番大切な物・・・

テニスはとっても楽しいスポーツです。

ところがその楽しいスポーツも
自分が上手く行かない部分に集中すると
楽しい気分も半減します。

私達は楽しい時エネルギーが増します。
楽しくない時エネルギーが半減します。

これは誰もが納得することでしょう。

テニスが上達するには
必ずエネルギーが必要なのです。

つまり上達する為にはテニスを楽しむ必要があるわけですね。

その為にはミスを肯定的に捉え
ミスそのものを楽しみましょう!

誰もが最初はミスをしたはずです。
それでも楽しかったはずなのです。

ところが上達するにつれ、結果に拘り、
自分のミスが許せなくなってくることがあります。

こうなるとテニスが楽しくなくなります。
それでは上達する事も出来なくなります。

そしてよりテニスが楽しくなくなってしまいます。
これではせっかくのテニスがもったいないですね。

テニスのプレイそのものを楽しみましょう!
結果ではなくテニスのプレイに没頭しましょう!
そうする事で楽しみながら自然に上達する事ができるんです。

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ボレーを安定させたいプレーヤーへ

私は指導する方達に最初に必ず1000回のボレー&ボレーを課題にします。
これは集中力の強化が目的です。

なかなか最初はできませんが
集中する感覚が解ってくると
誰もが1000回を達成できます。
1000回続けるには時間にして約15分~20分ぐらいでしょうか
その間ノーミスでずっと続けるんですよ^^

この経験をしたプレーヤーは
「なんかいつまででも続きそう!」
「失敗しそうにない!」
「なんか身体が勝手に動く!」
というような感想を口にします。

こういう経験が大切なんですね
集中とは感覚です
つまり頭で理解する事ではないんですね
実際に経験して!
体感して!
身体で覚えていく必要があるわけです。

そうする事で理屈ではなく
実力として集中力が高くなっていくのです。

そして試合ではこの力が一番大切なのです。
試合では
「どうして勝ったのかわからない???」
「何もしていないのに??相手が勝手にミスしてくれて???」
こういう勝ち方が大切です。
それは自分の方が集中力が高かったからなのです。
その結果相手の方が先にミスをしてくれているのです。
逆に何をしても自分の方が先にミスをしてしまうのは
相手の方が集中力が高いわけですね。
試合の結果はそうして決まっていくものなのです。

どうです?
あなたも1000回ラリー挑戦してみては?

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テニスが上達する為のイメージ作りとは・・・

テニスが上達する為にはイメージは逆算で描く事がポイントです。

イメージの必要性は多くの方が知っていると思いますが
実はイメージは逆算で描かないと効果がありません。
で逆算とはどういうことか?

ちょっと説明しますね。
例えば映画館で友達と待ち合わせをしました。
時間は15時です。
あなたの家から電車の最寄り駅まで歩いて10分
電車にのって映画館のある駅まで20分
駅から映画館まで10分
かかります。
さあ、あなたはお家を何時にでなければいけませんか?

答えは14時20分ですよね。
この時逆算でイメージしている事になるのです。

映画館~駅        10分  14時50分
電車に乗っている時間  20分  14時30分
最寄り駅まで歩く時間  10分  14時20分

ということですね。
もし逆算でイメージしなければ時間通りに待ち合わせの時間に行く事ができませんよね。
実は日常生活ではこのようにイメージしているのです。

ところがテニスとなるとこの逆算のイメージを活用している事がとても少ないのです。
ボールのイメージを描く事も!
スイングのイメージを描く事も!
コートカバーリングのイメージを描く事も!

みんな逆算でイメージする必要があります。
そうでなければいろいろなところに無理が生じてしまうのです。
あなたは大丈夫ですか^^?

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テニスの枠を外そう!!!

アウト!
イン!
ネット!

これって実はテニスの枠組みです。
当たり前ですがテニスはテニスコートと言う枠の中で遊ぶスポーツです。
当たり前ですよね。
テニスコートがないと面白くありません。

ですが、このテニスコート実は結構厄介なんですね。
と言うのはテニスコートという枠にこだわり過ぎると
上達が遅くなります。。。。

実はボールのアウト、インは審判に任せておけば良いのです。
特に練習の時は・・
そうする事で自分にはとても大きなプレッシャーをかける事が出来ます。
だってアウトのボールにも関係なく対応するようにする訳ですから。
つまりアウトボールもコントロール出来るようになるわけです。
(ネットプレーはウォッチの必要がありますが)
これって凄い事です。
だって実際の試合ではコートが小さく感じてとても楽になるからです。

テニスで一番大切な事はボールをコントロールすることです。
ボールをコントロールするとはコートに入れる事ではないのです。
どんな状況でも自分のイメージしたところへコントロールする事なのです。

テニスコートという枠は審判に判断してもらいましょう!
テニスプレーヤーはボールをコントロールする事を追及する事が大切なのです。

あなたもテニスコートという枠組み外してみませんか^^

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上級者になる為に必要な物!

直感を磨こう!
上級者になる為には実は直感力が必要です。

テニスではサービスでも、ストロークでも、ボレーでも、スマッシュでも
その瞬間にどこに打つのか?
そのアイデアがとても大切です。
当たり前の事ですが
相手の待っているところへ打てば
どんなに良いボールを打っても相手に対応されてしまいますよね。

例えばそれはじゃんけんをしている時に相手がグー出そうとしているのに
自分がチョキを出したら。。。
絶対に負けです!
例えどんなに形が綺麗なチョキをだしても負けです。

ではどうすれば勝てるのか?
簡単ですよね!
相手がグーを出す時にはパーを出せばいいのです。

実はテニスも全く同じです。
相手が意図しないところに打てば簡単にポイントは取れるものなのです。

この時直感が必要になるんですね。

相手が意図しない所に打てば簡単にポイントが取れるといっても
それがどこなのか?
またどうすればそれが分かるのか?

そんなに簡単にできることではないかもしれません。
ですがこの直感を磨かなければ上級者にはなれません。

感じる力をつけましょう!
直感に従いましょう!

最初は不確かな直感かもしれません。
ですが続けているうちに必ず磨かれてきます。

直感即行動!
これがポイントです!

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