上達する為のイメージの活用法
イメージは残るもの
実は一度沸かしたイメージは必ず残っているものです。
自分ではなかなかそれに気付く事はできないんですけどね。
分かりやすいように例え話をしましょう。
あなたはコンビニまで買い物に行く必要が生まれました。
まず、あなたは家からコンビニまでの道筋をイメージします。
コンビニまでの道がはっきりしました。
あなたは家を出て自転車に乗り走り出します。
さぁここからがポイントです。
自転車に乗って走りだしたあなたはコンビニまでの道筋を常にイメージしていますか?
頭の中で「この道で行こう!」「この道で行こう!」
と考えていませんよね。
もちろん道筋がわからない場合は確認しながら行く必要があるかもしれません。
ですが、道筋がわかっているならそんな必要は全くありません。
ところがあなたの自転車は確実にコンビニに到着するのです。
途中で道筋をイメージしなくても確実に!
これは出かける前にイメージした道筋がインプットされて残っているからです。
イメージによってプログラムされていると言ってもいいかもしれません。
そのプログラムの結果あなたの自転車は勝手に目的地につく事が出来る訳です。
これがイメージなのです。





