モチベーションが高くなると自分が許せなくなる時があります。
「これだけ練習しているのにどうして???」
「昨日はあれだけ上手くできたのにどうして今日は???」
こんな思いですね。
あなたには経験ないですか?
こんな時はテニスがとっても楽しくありません。
ストレステニスのかたまりです。
厄介な事に自分のモチベーションが高いほどこのような状況に陥る事があるんですね。
モチベーションが低いとこんな事はあまりおこりません。
だってどうでも良い事ですから。
ですが、モチベーションが高いと
どうしてもその結果にこだわり、ある意味その見返が欲しくなるわけです。
その結果、上手く出来ないと
先ほどのようなストレスを感じるわけです。
ですが、冷静に考えてみましょう。
状況は常に変化しています。
相手も違えば、自分の体調も違います。
もちろん集中力も違うでしょう。
ですから同じ結果など出るわけがないのです。
上手くできない自分を許してあげましょう。
そうすれば結果的にはストレスを感じる事がなくなり
集中力が高まってきます。
そして、最後には自分の実力を発揮する事ができるのです。
自分を許すことができないと
ストレスを感じ、ボールに集中する事ができません。
そうするとプレイの精度も下がります。
そして、結局はその時間上達する事が出来ない訳です。
時間がもったいないですね。
上手く出来ない時の自分を許す事は実は上達する為にはとても大切な事なんです。



