あなたは車を運転している時にこんな経験はないですか?
「あっ危ない奴だなぁ、無茶な事して!腹が立つなぁ」
この後、自分の運転が知らないうちに、
アクセル操作もブレーキ操作もやたらと荒くなってしまう・・・・
どうでしょう?
結構よくある事ですね。
これは気持ちの変化が運転の状態を変化させているわけです。
実はこのように私達の言動はその時の気持ちや気分が必ず表れるんです。
これはテニスでも実は同じ事です。
必ず自分のその時の気持ちの変化がプレイに表れるんですね。
また、厄介なことにほとんどの場合、
自分では気づかないうちにプレイが変化しているのです。
イライラしている時はイライラしたプレイに、
気落ちした時は気落ちしたプレイに、
なってしまっているわけです。
これでは高いパフォーマンスは望めませんし、
また試合の結果も不安定なものになってしまいますよね。
という事はボールをコントロールする為には
まず気持ちや気分をコントロールする必要があると言う事なんですね。
そうでないといくらテクニック的に問題が無くても
ボールのコントロールはいつまでも安定しません。
これを言い換えると集中力というのです。
一流プレーヤーのセルフコントロールは素晴らしいものがあります。
彼等は身をもって気持ちや気分をコントロールする事が
大切な事をしっているのです。
あなたはどうですか?
「ボールのコントロール」と「気持ちのコントロール」
関連付けて練習していますか?



