こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!
実は私達の脳はドキドキしている時(不安を感じている時)や怒っている時に
いくらたくさん練習しても、脳の運動回路はスムーズに働かないように出来ています。
つまり、「上達しない。。。。」という事なんですね。
その理由は、運動回路をスムーズに働かせるには
脳の中のホルモンが大きく関係するからなんです。
つまり、ドキドキ(不安)している時や怒っている時に分泌されるホルモン状態では
身体が上手く動かない状態なわけです。
ということは、
ドキドキしたり、怒ったりしている時の練習は全く意味が無い事になるんですね。
具体的には
「あっ!ロビングが上がった。。。どうしよう。。。。」
「返せなかったらどうしよう。。。相手に悪いなぁ。。。。」
「今日はなんか調子悪い。。。イライラするな。。。」
こんな感じの時
脳の中はアドレナリン、又はノルアドレナリンといわれるホルモンで
いっぱいになってしまいます。
これでは身体は上手く動きません。
これらは活動ホルモンの一種です。
ですから、全く分泌されていないと活動は出来ないのですが
実はそのバランスが大切なんですね。
テニスが上達する為には
身体は常に反射運動が出来る状態でいなければいけません。
その為には活動ホルモンのバランスが大切です。
感情が崩れると脳の中では無意識のうちにホルモンのバランスが崩れてしまうのです。
その結果、脳の運動回路がスムーズに働かなくなります。
実はこれがスポーツには落ち着いた精神状態が必要である本質なんですね。
今日からもう少し落ち着いてスマッシュしてみましょう。



