こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!
大脳生理学との出会いは私の疑問を解く大きな鍵になりました。
というのは私が思い悩んでいた事に対する答えがはっきりと解決したからです。
「目からうろこ」とはこのことだ!と私は心底思いました。
人が運動を覚えて行く時、脳の中でどのようなことが起こっているのか?
そして、また最短時間で運動を覚える為には脳をどのように使わなければいけないのか?
が詳しく紹介されていたのです。
これこそが「私の求めていた答えだ!」と思いました。
考えてみれば私達の体は脳によってコントロールされています。
それが証拠に脳に障害が起こってしまうと運動に支障をきたしてしまいます。
つまり、いかに脳に正しいプログラミングをするか?
が実は上達のスピードの違いだったのです。
早く上達する人は無意識のうちに、最適な運動の覚え方をしているわけです。
それに対して、運動があまり得意でない人は間違った運動の覚え方をしているのです。
この大脳生理学を研究してきて分かった事なのですが、
これまでのテニスの上達法には大きな問題がある事が解ってきました。
つまりテニスの上達にはその人、本人の問題でなく、
実は過去からの指導方法に問題があることが解ってきたのです。
それは過去からの指導方法は、脳への正しいプログラムではなかったと言う事なのです。
つまり、多くの人が上達しない原因は(上達のスピードが遅い原因は)
本人の才能や努力の問題ではなく、
テニスの指導の方法に問題がある事が解ってきました。



