こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!
「どうして人によって上達するスピードが違うのだろう?」
こんな事をあなたは考えたことがありますか?
これは私が長年研究してきた最大のテーマです。
もちろん今もこのテーマは解決したわけでないのですが、
かなりいろいろなことが解ってきました。
私はテニスコーチを始めて20年になりますが、
その間、本当にさまざまな方とお会いしました。
そんな中で私はこのことが気になって仕方がなかったのです。
あるアドバイスを5人の人にしたとしましょう、
当然の事ですが、5人それぞれが全く違うスピードでそのアドバイスを吸収していきます。
すぐにわかって出来るようになる人
しばらく練習するとできるようになる人
そのアドバイスでは上達しない人
本当にさまざまです。
私はこんな時、
「これはアドバイスの仕方に問題があるのではないか?」
「この指導の仕方は違うのではないか?」と考えてきました。
当然、人は持って生れた能力、
俗に才能といわれるものは皆さんそれぞれ違うとは思います。
しかし、それはトッププレーヤーとして突き詰めていく時に大きく関係するもので、
スポーツとして楽しむ段階では、それほど大きな影響はないと思っています。
もちろん全く関係しないことはないでしょう。
多少の上達のスピードに差はでるでしょう。
でもそれを差し引いても、私はもっと簡単にテニスが上達することが出来るはずだと考えています。
現に自転車などはほとんどの方が乗れるようになります。
でも考えてみてください、
実は自転車に乗ると言う事は非常に難しい運動をしているのです。
ロボットに自転車を運転させようとすると大変な技術が必要でしょう。
しかし、子供の時に乗れるようになることが多いのでその難しさに気づかないのです。
そこで、
私は「そもそも人がスポーツを覚えるってことは、どういうことなんだろう?」
と考えるようになりました。
「そもそも、赤ちゃんから大人になるにつれてハイハイして、
伝い歩きして、二本足で立てるようになることはどういうことなんだろう?」
「体の中ではどういうことが起こっているのだろう?」
こういう事を研究するようになったのです。
そうしてある時この疑問を解く大きな鍵をみつけたのです。
その鍵を見つけたおかげでこれまでの指導法の様々な問題を解決する事ができるようになりました。



