こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!
ローボレーって厄介ですよね。
ラケットの真ん中には当たりにくいし、すぐにネットにかかるし、
ネットしないようにすると今度はアウトするし・・・・
とにかく厄介です。
ちなみに、ローボレーのミスが多い生徒を見ると一般的にコーチはどうアドバイスするか?
「○○さん、もっと膝を曲げて腰を落としてくださ~い」
「そしてラケットヘッドを立てて、
後はボールが見えやすいようにラケットと眼を近づけるようにしましょう」
「そうすれば、ちゃんとラケットの真ん中に当たって、ボールがネットを越えますよ!!」
ってな感じじゃないでしょうか?・・・
(20年以上テニスコーチをしていると一般的な事は大体分かります)
でも実はこれ、上達するには殆ど関係ありません。
ちなみに、こうしてプレイしているコーチは、
ローボレーがいまいち上手くないコーチです。
ローボレーの上手なコーチはこんな事はしていません。
膝を適当に曲げて、ラケットと眼は適当に離れていて・・・
なんか全体的に適当です。
ですが、バランスよく自然にボレーをします。
これっておかしくないですか?
それでコーチに聞いてみると・・・
「コーチってローボレーの時あんまり膝曲げませんね!」
「う~ん、そうかなぁ、僕はもう基本が出来ているからね、
でも最初はやっぱり基本どおりにしないとだめですよ!」
う~ん、やっぱりおかしい・・・
基本どおりにしなくてもできるんなら基本って何?ってことになりますよね。
実はローボレーが上手くなる本当のコツはこんな事じゃありません。
このまま実践してもいつまでも上達しないどころか、
下手すりゃ今までよりミスが増えてしまいます。
実はローボレーが上手なコーチは、
自分でも知らないうちにそのコツを掴んでしまったのです。
ですから、あなたがローボレーが上手くなるにはそのコツを覚えればいいのです。



