こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!
実はテニスが上達する為には、
意識して運動するレベルから無意識に運動する(条件反射)レベルになる必要が
あるんです。
私達が日常スムーズに行なっている運動のほとんど全てが
無意識の状態でコントロールされています。
というか、無意識だからこそ、正確にコントロールされているといってもいいかもしれません。
そのようなレベルになるためには、無意識で反復練習を繰り返す必要があります。
無意識で反復練習を繰り返す事によって、
脳はその運動に最適な回路を組み立て、記憶していくのです。
実は千本ノックはこの仕組みを活用した練習方法です。
つまり、千本もノックを受けると体力的にも限界に近くなり、
思考能力はほとんどなくなります。
その時の反復練習が脳に最適の回路を作る事になるからです。
先日も言いましたが、子供達は思考する力がまだまだ発展途上です。
その為に、考えて、意識してスポーツすることはあまりありません。
そのかわりに何も意識せずにただ楽しい事を繰り返します。
実はその状態は脳がそのスポーツの最適な回路をつくる為には理想的な状態なわけです。
その為に子供達の上達は非常に早いのです。
それに対し、大人達は思考で答えを見つけ、
それを意識してスポーツを覚えようとする傾向が強くなるのが一般的です。
でも、実は意識してスポーツを覚えようとすることは、
脳の中で最適な回路を組み立て記憶させる事と相反する状態なのです。
つまり上達に時間がかかってしまう練習の方法なのです・・・・



