こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!
上手な人の真似をすると早くうまくなる?
これってどう思います?
実はこれは「ほんと」とは言い切れません。
一般的には「上手になる為には真似から入る事は大切!」と思われています。
確かに上手な人の真似をすることは非常に効果のある方法の一つではあります。
では、なぜ、私が本当とは言い切れないと言っているのか?
それは、上手な人はある意味で、
完成形であるということを理解しなければいけないからです。
上級者達は完成形になる過程で、いろいろな経験を積んで、
ここまで辿り着いたわけです。
つまりその過程では数多くの「変化」を繰り返している筈です。
決して単純にそこへ辿り着いた訳ではないのです。
例えばお料理は調理する順番が変わると味が変わるといいます。
つまり、いつ何を炒めて、どこでどんな調味料を入れるか
によって味が変わるという訳ですね。
まさに過程で変化しているのです。
過程が違うと結果が変わってしまうのです。
材料の種類と量が同じであっても味が変わってしまうのはその為なのです。
ではテニスではどうなるのか?
ストロークではどうなるのか?
またボレーやサービスではどうなるのか?
みんなやはり同じ事です。
どの段階でどのようなことを身に付ければいいのか?
という過程がテニスを変化させます。
ですから、どの段階でどのような練習をすればいいのか?
というステップを組み立てることが重要になるのです。
「必要な事だから、正しい事だから」ということで練習をしても、
かえって上達が遅れてしまいます。



