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Feeling Tennis Blog
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テニスボールの打ち方の憶え方

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

ご存知のように、テニスはボールの距離をコントロールする事
(スピード、角度を含めて)で相手とボールを打ち合うスポーツです。
ですから、ボールの距離感が優れている方が勝つ事になるんですね。

という事は上達する為にはその為の力のコントロールを磨く事が実は一番大切なんです。
力のコントロールとはゆるめる力だけではなく、
もちろん、強い力も含めてという意味です。
強い力の為には、早くラケットを振る身体の使い方を身につける必要があります。
又、連続して同じ事が出来る再現性の高い身体の使い方も
同時に身につけなければいけませんよね。 

つまり、一般的に言われる「良いフォーム」を身につけなければいけないわけです。
ですが・・・・・
この「良いフォーム」はあくまでも力をコントロールする為に必要な、
付随したものである事を理解しなければいけません。

簡単に言えばフォームという形が大切なのではなく、
力のコントロールを追及すると、
結果的に「良いフォーム」が生まれてくるという事なんですね。

包丁の使い方に例えてみましょう。
包丁の理想的な持ち方や使い方(包丁使いのためのフォーム)は存在しますが、
一番大切な事は食材に応じて
「いかに適切な力加減で包丁を使いこなすか」ということです。

良い持ち方や使い方をいくら練習したところで、
桂剥きができるようになるわけではありませんよね。
桂剥きが出来るようになる為には、微妙な力の加減や繊細な扱いが必要になるのです。
その為には感覚を磨かなくてはなりません。

実はテニスも同じことなのです。
ただ単に、良いフォームを身につけたところで、
ボールをコントロールする事は出来ません。

ボールをコントロールする為には、あなたの感覚を磨く必要があるのです。
特に視覚、聴覚、触覚を磨かなくてはいけません。
これらの感覚を磨く事で、より自分に合ったフォームを身につける事ができます。
そして、感覚を磨く事によって身につけたこのフォームは
あなたにとってナチュラルで非常に効率の良いフォームになります。
その為に、再現性も高く、ボールのコントロールが格段に良くなるのです。

しかし、残念ながら、これまでの指導方法はフォームをよくすることで、
ボールをコントロールするように組み立てられています。
つまり順番が逆なんですね。
その結果、テニスは難しいスポーツになってしまい、一部の人しか上達しないのです。
そして、また、どこかで上達が止まってしまうのです。

テニスに必要な感覚を磨くことに集中すれば、
テニスはとても簡単で楽しいスポーツになります。

あなたは良いフォームを身につける為にテニスをしていますか?
それとも、ボールをコントロールして相手と楽しく打ち合いをする為に
テニスをしていますか?
・・・・

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