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Feeling Tennis Blog
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テニスが上手くなる人は・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

テニスの上手、下手は遺伝で決まるものではありません。
テニスの上手な人は大脳に正しいプログラムを持っている。
テニスの下手な人は大脳に正しいプログラムを持っていない。
大脳の正しいプログラムとはテニスボールに集中し、楽しむ事です。

大脳生理学なんて聞くととっても難しそうと思うかもしれません。
でも、実は全然難しくないんですよ。
だって日常、脳を使って生活している訳ですから。

今日は、そんなちょっと難しいお話を日常の生活と照らし合わせて
お話していきます。

きっとあなたの脳をよりよく活用するヒントが見つかると思います。
是非、活用してくださいね。

さて、今日はテニスの上手、下手の差はどこから生まれてくるのか?
についてお話します。

あなたはどうしてテニスの上手な人と下手な人がいるのだと思いますか?
遺伝?
才能?
環境?
まずあなたに知ってほしい事は
「テニスの上手、下手は遺伝で決まるものでは無い」
ということなんです。
つまりご両親が「運動はちょっと。。。。」と言う方でも
大丈夫!ということです。

では一体どうして、現実には上手な人と下手な人がいるんでしょう?
その原因は実は脳の使い方にあるのです。
つまり、脳を上手く使うことが出来ると誰もがテニスが上手になります。

実はテニスが上手な人は大脳の正しい使い方を知っている。
テニスの苦手な人は正しい使い方を知らない又は知っているがそのようには使っていない。
ただそれだけの違いなのです。
つまり、正しい使い方が分かると
誰もがテニスが上手になる可能性を持っているという事なんです。

なぜなら人間は経験や知識による学習で成長する動物だからです。
そして、又脳はそのように作られているようです。
その為に生まれ育った環境で学習された事を大脳が記録し、
そして、その結果がその人の個性になるんですね。

さて、では間違った使い方とはどういう物なのでしょう?
実はその時の心の状態が大きく関係するのです。
例えば
「運動は苦手だなぁ。。」
「失敗するのは嫌だなぁ。。。」
「上手くやらないと。。。」
「どうして?上手く出来ないのだろう。。。」
こんな気持ちでテニスをする事はありませんか?
実はこのような気持ちや心の状態は
テニスに対しての集中を妨げる大きな要因なのです。

そもそもテニスが上達するとは実は脳神経細胞のネットワークを広げる事なのです。
脳神経細胞は集中する事によりそのネットワークを広げて行く事ができます。
つまり、集中しなければテニスは上達する事が出来ないのです。
ところが先ほどのような気持ちや心の状態では
テニスに集中する事ができません。
その為に脳神経細胞のネットワークが出来ない訳です。
その結果が
「がんばってるんだけど。。。私って才能ないのかなぁ。。。」
「私にはテニスはむいてないのかなぁ。。。」
「やっぱり、テニスには才能がいるのかなぁ。。。」
という事になるのです。

ところが気持ちを前向きにし、テニスに集中し始めると
脳神経細胞は自然と必要なネットワークを広げてくれるようになります。
その結果テニスが上手になっていくのです。

テニスが上手な人と下手な人。
上手な人になる為には
「失敗しないように。。。」
「上手くやらないと。。。」
と思う気持ちではなくテニスに集中し、楽しむ事が大切なんです。
そうする事であなたの脳は勝手にネットワークを作ってくれます。
その結果、運動が勝手に上達していくんですよ!
どうです?
何かヒントになりましたか?

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