こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!
「あっ!今の私のボールだわ!」
「あれ?すぐ横を通って言ったのにどうして捕れなかったんだろう?」
「ボールは良く見えているのに。。。。身体が反応しなかった。。。」
「うわ!ボールが来た!あ!だめだ、間に合わない!」
こんな事感じた事ありませんか?
テニスではボールへの反応が非常に大切ですよね。
特にボレーについては大きく影響します。
いくらラケットワークやフォームが良くても、
反応が遅れてしまっては良い結果はでませんね。
ところが
「普段なら捕れているボールに反応できない」
又は
「距離的には届きそうなのに反応が出来ない」
こんな状況になる事があります。
あなたはそんな経験がありませんか?
でも、反対に
「えっ!!捕れちゃった!!!」
「うわ!届いた!!!」
「ウソ!!返しちゃった!!!」
こんな時もあるんですよね。
これって不思議に思いませんか?
同じ人でありながら
反応の良い時とそうでない時がある訳です。
ボレーが上達する為のポイントはここなんです。
つまりいつも反応が良い状態でなければいけない訳です。
実はこれが集中状態です。
上級者達はいつもこの状態でプレイしています。
実はこれって誰にでも出来る事なんです。
つまり、今現在
「う~ん、反応が。。。。」
と言う方でも大丈夫です。
集中の仕方がわかるとできてしまいます。
いつも自然にパッっと動く事が・・・
でもその為にはある条件を整えてやらなければいけません。
私達の身体はいつも同じ状態でいるわけではありません。
だから反応の良い時もあれば、悪い時もあるのですね。
ですが、これは身体の気まぐれで変わっているのではないんですよ。
当然、一定の法則があります。
ある条件を整えてやれば、身体の反応は良くなり、
その条件が崩れれば反応は悪くなります。
こういうことが大脳生理学から解ってきました。
ですから脳の生理的な条件を整えてやれば
・届かないボールに届くようになる。
・間に合わなかったスピードボールに間に合うようになる
・相手のウイニングショットを返球するようになる
・フットワークが良くなりプレイのリズムが速くなる
・・・・・
ということが自然に身につくことになるんです。



