こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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潜在能力を発揮するためには大脳新皮質を活性化させる必要があります。
顕在意識と潜在意識をネットワークさせるには前頭葉に張り巡らされている
A10神経を活性化させる事がポイントなのです。
A10神経は「知・情・意」と呼ばれる人間の精神活動を司る神経です。
この神経が活性化されると私たちのエネルギーの源である
意思、意欲が湧くようになるのです。
そして、この意思・意欲のエネルギーが全ての能力を発揮する為の本質的エネルギーになるのです。
どのような方法やトレーニングを使っても
本質的エネルギーである意思、意欲のエネルギーが足りなければ
能力を発揮することはできません。
特にJrの指導においては
意思、意欲のエネルギーを高める事が最大のポイントになります。
A10神経を活性化させる条件反射ができると、
全ての分野において能力を伸ばすことが可能です。
まさに「文武両道」を実現することができるのです。
このA10神経を活性化させる為には知性を高める事が大切です。
私たちは知性が高まると感情が豊かになります。
豊かな感情はより強い意思や意欲を沸かすのです。
そして、強い意思や意欲はより大きな知識欲になり、
知性が高まるわけです。
つまり、好循環回路ができるようになるのです。
この好循環回路によりきめ細かな成長ができるようになるのです。
知性を高める為にはやる気や向上心を喚起させるように指導する事が大切です。
そして又そのレベルに応じた情報や課題を手渡す必要があります。
指導者の情報を一方的に伝えるのではやる気や向上心は生まれてきません。
これでは知性は高まらないのです。
jr自身が考え、工夫してこそ知性は高まっていきます。
指導者はjr自身が工夫するように導かなければいけないのです。
自分で導き出した答えやアイデアは達成されることにより、
より大きなエネルギーが生まれます。
これがA10神経を活性化させる好循環回路なのです。
実は世界のトッププレーヤー達が育ってきた環境は皆このサイクルを作っているのです。
それが永遠とも思えるような追求心、探究心を作り出しているわけです。
そして又その結果が世界一流のパフォーマンスなのです。



