こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!
私達の脳は基本的には誰もが同じ機能を持っています。
つまり生まれた時は誰もが同じ条件なのです。
ところが育っていく過程において
それぞれに違いが生まれてきます。
これは脳への記憶の仕方によって全く違う人格が形成されるからです。
ではどうしてこのような違いが生まれてくるのでしょう?
実はその根本には意思、意識のエネルギーが関係するのです。
私達は基本的に何もない所から成長して行くのです。
つまり「無」の状態から「有」の状態になろうとしているわけです。
その時にはエネルギーが必ず必要になります。
この必要なエネルギーが実は意思、意識のエネルギーなのです。
例えば、「腕の筋肉を付けたい!」と思ったとしましょう。
この時はまだ腕の筋肉がないわけですね!
つまり筋肉がない「無」
の状態から筋肉を付ける「有」
の状態へ成長しようとしている訳です。
この時、腕立て伏せという「トレーニングをしよう!」
とするのは意思のエネルギーです。
そして、意識を集めトレーニングに集中するのは意識のエネルギーです。
さて、トレーニングを始めました
10回で終わる人
又は50回がんばる人
いろいろな方がいます。
これも意思のエネルギーの大きさによる違いです。
集中してトレーニングに取り組む人
又はすぐに意識が分散してしまう人
これも意識のエネルギーの違いです。
もちろん、もともとの体力によって、
たった今できる回数は人によって違います。
でも、体力の限界の時に「あと1回だけ!」
とがんばれるのは意思のエネルギーです。
そして、また同じ事を集中して続ける事が出来るのは意識のエネルギーです。
限界で「後1回だけ!」とがんばれる人とそうでない人
または常に意識を集中させる事が出来る人とそうでない人
どちらが早く腕の筋肉を付ける事が出来るでしょう?
もちろん「あと1回だけ!」
とがんばる事が出来る人です。
そして、同じ事に集中し続ける事が出来る人です。
つまり、筋肉がない「無」の状態から
筋肉がつく「有」の状態には
意思と意識のエネルギーから始まるのです。
このエネルギーの違いによって全ての力が生まれるのです。
これはもちろん筋肉に限った事ではありません。
勉強、スポーツ、ビジネス・・・
その他全ての能力、力、才能・・・・
これらは全て意思と意識のエネルギーが変換された結果なのです。
実は私達の脳が生まれた時は皆同じ機能でありながら、
成長するにつれ、違いが生まれてくるには
この意思と意識のエネルギーの違いが大きく関係しているのです。
意思と意識のエネルギーを大きくする事でまだまだ無限の可能性を
引き出す事ができるのです。
もちろんテニスにおいての上達もこのエネルギーから生まれてくるのです。
意思、意識のエネルギーを大きくする事は難しい事ではありません!
実はとても簡単な事なのです。
小さな意思決定を必ず実行しましょう!
それがどんな小さな事でも良いのです。
ごみを捨てる!
歯を磨く!
生理整頓をする!
何でも良いのです。
簡単な事を意思決定してから実行します。
そうすると自然と意思の力が強くなっていきます。
小さな意思の力はやがて大きな意思の力に成長します。
その結果いつのまにか意思、意識のエネルギーが大きくなるのです。
その時、あなたの脳はいろいろな新しい事を吸収、記憶する素晴らしい能力
を勝手に発揮するのです。



