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Feeling Tennis Blog
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あなたの体に集中してみよう!

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

私たちの身体は集中して感じる事でコントロールできるように成長していきます。
産まれた時は手の指でさえコントロールできないのです。

ちなみに、あなたの身体の意識の違いを感じてみましょう。
左足の薬指と左手の薬指
どちらが上手くコントロールできますか?
右足の薬指の輪郭と右手の薬指の輪郭
どちらがはっきりと感じる事ができますか?

手の方が上手くコントロールできることでしょう。
そして手の方が輪郭の感覚がはっきりしていることでしょう。

そして、足の薬指を上手くコントロールしようとしても
はっきり輪郭を感じようとしても
とても難しい事がお分かりになると思います。
これは顕在意識と潜在意識がネットワークしていない事が原因です。
その為に顕在意識で動かそうとしても上手くできないのです。

実はテニスでも全く同じ事が言えます。
コーチに
「○○さん、手がこうなっていますから、そうじゃなくてこうしてくださいね!」
「○○さん、その時は足をこういう感じで、身体の向きはこれぐらいでしましょうね!」
と言われても
「頭では解っているんだけど。。。。」
「どうして、思ったとおりに身体は動かないのだろう。。。」
こんな経験はありませんか?
実はこれはとても自然なことです。

先ほど足の薬指を自分で動かそうとしているのに
コントロールできなかったのと同じことなのです。

さて、このように意識してコントロール出来ない各パーツを
どうすればコントロール出来るようになるか?

秘訣は
「自分の身体に集中する」事です。
自分の身体に命令する事を止めて
ただ自分の身体を感じるのです。

多くの場合、自分の身体をコントロールしようとすると
「命令」する事がほとんどなのです。

つまり、
「手をこうしよう!」
「足をこうしよう!」
「腕はこうしないと!」
「膝はこうしないと!」・・・・・
身体の感覚を感じる事無く一方的に命令している訳です。

ところが
「この時、手はどんな感じなんだろう?」
「こうしようとすると足はどんな風になるんだろう?」
というように自分がイメージした事に対して、
自分の身体はどのように動いているのか?
又どんな状況になっているのか?
を感じるようにします。

つまり、今までコントロール出来なかった身体の各パーツへ集中するのです。
そうすると顕在意識と潜在意識がネットワークするようになります。

その結果自然とイメージ通りにコントロール出来るようになっていくわけです。
これは手足をコントロール出来ない赤ちゃんが
成長によってコントロール出来るようになっていく事と全く同じです。

このように自分の身体に命令するのではなく、
「自分の身体へ集中する事」が上手になってくると
身体の隅々までのネットワークを繋ぐことができます。
その結果、自分の身体のコントロールが上手になり、
結果としてテニスが上達するのです。

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