こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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イメージとは感覚記憶情報です。
感覚記憶情報とは五感で感じるすべての感覚の事です。
一般的には視覚的な事と思われる方が多いようですが、
視覚的な情報だけではないのです。
例えば、「みかん」という言葉は
視覚、聴覚、触角、嗅覚、味覚のすべてのイメージが湧いてきます。
私達は音、光、匂い、温度、などの外界からの刺激を
視覚、聴覚、触角、嗅覚、味覚、の五感を通して感じることができます。
この情報は脊髄を通り脳へ伝達されます。
その情報は感覚記憶情報として右脳に蓄積されます。
右脳は絵画や音楽など司る感覚的な脳です。
また、直観力や想像力などの力も右脳が司っています。
それに対し
左脳は言語や数字などを使って論理的に考える脳です。
右脳と左脳の記憶情報量の比率は
10万:1
と言われています。
右脳はそれほど膨大な情報量を記憶しているのです。
私達は人の名前や住所を忘れることがあっても
顔や体系などを忘れることはほとんどありません。
これは左脳が記憶している言語情報よりも
右脳が記憶しているイメージ情報の方が記憶しやすい為なのです。
実は私達の体はこの膨大なイメージ情報によって
コントロールされているのです。
イメージは私達の潜在意識に強く働きかけます。
潜在意識はイメージからの働きかけによって24時間365日
いつでもそのイメージを達成するように全身の細胞を有機的にコントロールしようとします。
その結果、私達は自分がイメージしたとおりの結果を手に入れることができるのです。



