こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!
テニスの上達には精神的な成長が不可欠です。
特にジュニア選手の場合はその要素がとても大きく影響しますが、
大人のプレーヤーであってもテニスという限られた分野の中では
精神的に成熟する事がプレイの上達度に大きく関係します。
言い換えれば初心者のテニスプレーヤーはテニスの世界では
まだテニスの赤ちゃんと言えるわけです。
精神的に未熟な場合は雑念が多く
往々にして集中力を発揮する事が難しいのです。
ところが精神的に成熟したプレーヤーはセルフコントロールが上手くなり、
自分自身でエネルギーを高める事ができます。
その結果必要な時に最大限の集中力を発揮する事ができるようになります。
アメリカの心理学者 アブラハム・マズローは人間の成熟度を5段階で表現しました。
これがよく言われるhttp://www.dango.ne.jp/sri/maslow.htm「マズローの五段階説」です。
実はテニスの成熟度にも全く同じ事が言えるのです。
マズローは
第一段階 生理的欲求
第二段階 安全の欲求
第三段階 所属と愛の欲求
第四段階 承認の欲求
第五段階 自己実現の欲求
と表現しました。
生理的欲求、安全の欲求とは自分の生命の安全を確保するための欲求です。
所属と愛の欲求とは自分の居場所や自分が愛される事への欲求です。
承認の欲求とは自分が認められたいと思う欲求の段階です。
そして、最後に自己実現の欲求が生まれてきます。
これは純粋に自分の能力や可能性を発揮しようとする欲求です。
自己実現の欲求の段階に入ると
精神的にはとても成熟し、
自分自身が創意工夫し、そして素晴らしい集中力を発揮するようになります。
このような成長を遂げたプレーヤーは自然と集中力が高くなり、
結果的にメンタルタフネスを手に入れる事になるのです。



