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Feeling Tennis BLOG~ブログ


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Feeling Tennis Blog
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2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

問題を細分化すると解決法は見えてきます。

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

問題は細分化することでその本質が見えてきます。
そのままではまったく分からない問題も
細分化することによってヒントが見つかります。
そしてそのヒントが次のヒントになるのです。

テニスの上達においても全く同じことが言えます。
どうしても上手くできない事も
その問題点を細分化する事で
上達のヒントが見つかるのです。

集中力
イメージ力
眼の機能(動体視力、眼と手の協調性、瞬間視、深視力など)
筋力(関節可動域、平衡感覚など)

これらはテニスに必要な代表的な能力です。
私達の体の能力を少し細分化したわけです。

上達を阻害している問題を細分化すると
これらの能力が必ず関係してくるのです。

上達を阻害している問題を解決するためには
脳との関わりをなくして考えることはできません。
何故なら、私達の身体を直接コントロールするのは脳だからです。

上達するためにはこれらの能力を
脳と関連付けてトレーニングする必要があります。

どの能力も練習方法を間違うとなかなか向上する事ができません。

脳の状態を整える事。
そして、脳のメカニズムにそった練習(トレーニング)をする事
この条件が揃うとそれぞれの能力を向上させる事が出来ます。

細分化された能力を伸ばすことにより
それまでの問題が解決されるようになります。
その結果、テニスが上達することができるのです。

問題は細分化する事からヒントが見つかるのです。

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2008年02月02日

集中力を高める為には

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

集中力を高める為には
まずあなたの身体の生理状態を整える事が必要です。
その為には自律神経系の働きを活性化させることが大切です。

私達の身体は自律神経系である交感神経と副交感神経の
二つの神経がお互いにバランスを取り合うことで
身体全体を正常に機能させています。

http://plaza.umin.ac.jp/~kid-endo/b-4-6.htm
交感神経は身体を積極的に活動させる為の神経です。
それに対し
副交感神経は身体をリラックスさせる為に働く神経です。

交感神経が優位に働いている時は
私達の身体は心臓の鼓動や呼吸が早まり、
全身に血流を積極的に送っています。

副交感神経が優位に働いている時は
心臓の鼓動は緩やかになり、呼吸も遅くなります。
そのかわりに胃腸等の働きが活発になるのです。

つまり、この二つの神経がバランスを取り合いながら
それぞれの状況で緊張とリラックスを使い分けているわけです。

集中力を高める為には
この二つの神経のバランスが取れている状態でなければいけません。

ところが多くの人達はこのバランスが崩れている場合が多いのです。
緊張系の神経である交感神経を優位に働かせすぎているのです。
これは日常の生活で感じる様々なストレスが原因でしょう。
その為にリラックス系の神経である副交感神経を
優位に働かせる時間が少なくなっているのです。

その結果自律神経系の働き全体が悪くなり、
心身ともに緊張状態である場合が多いわけです。

心身が緊張状態の時
脳はβ波と呼ばれる周波数の速い脳波を発生させています。
この状態が長く続くと
脳は慢性のβ波状態になってしまいます。
これでは集中力を高める事ができません。

集中力を高める為には
まずあなたの身体の生理状態を整える事が必要なのです。
それには自律神経系の働きを活性化させる事が重要になる訳ですね。

下記に自律神経系の働きを良くする為の
具体的な方法をご紹介します。

是非積極的にご活用ください。


腹式呼吸法
自律訓練法
心拍数調整
バイオフィードバックトレーニング

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2008年02月04日

ボレー上達の秘訣(テークバック)

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

ボレーのテークバックで一番大切な事は
腕を自由に動かす事です。

多くのボレーの指導では
ラケットを振り過ぎないように指導されます。

「ボレーは振振り過ぎない!」
「テークバックは小さく!」
「目をボールに近づけて!」
「テークバックで身体を横に向けて!」
このようなアドバイスはとても一般的に行われているものです。

ところが実はこれこそがボレーの上達を阻害している一番の原因なのです。

もう一度言いますが
ボレーが上達する為には腕は自由に動かなければいけません。

つまり腕を振る事が大切なのです。
それではその理由をご説明しましょう。

ご存知のようにボレーはネット前でプレイする事が多いために
グランドストロークで飛ばすボールの距離の約半分になります。
そして、また相手のボールが自分の所に到達する時間も約半分になります。

その為に多くのプレーヤーやコーチは
ラケットを振ってはいけないと思っているのです。
ラケットを振りすぎるとボールが飛びすぎる
又はボールに間に合わないと思っているわけです。

ところが現実にはラケットを振らないように意識すると
腕はスムーズに動かずに
飛んで来るボールの後にラケット面をセットする事ができないのです。

その為にインパクト直前でボールにラケットを当てようとします。
そして結局はスイング軌道が自分の飛ばそうとするボールの軌道に
合わないスイングになるのです。
そして又ボールにエネルギーを加えてしまうことになります。

その結果ネットやアウトを繰り返し、
ボールをコントロールする感覚を身に付ける事ができないのです。

それに対し、ラケット面を飛んで来るボールの後にセットする事が出来れば
ボールをコントロールする為のスイング軌道を作る事は簡単です。
特にボールをコントロールする意識が必要無く
ボールはコートに入る軌道に勝手に飛んでいきます。
(もちろん次の段階としてよりシビアなコントロールを身に付ける感覚が必要ですが)

大切な事はラケット面が
飛んで来るボールの後に最短時間でセットされる事なのです。

その為には腕は自由に動かなければいけないのです。

飛ばすボールの距離やボールとのタイミングは
全く別の事が原因で起こっている問題なのです。

これらの問題を混同する事が上達を阻害しているのです。


では、続いてどうすればボレーのテークバックが良くなるのか
ヒントをご紹介しましょう

あなたにも昔、蝶々を追いかけて捕まえた事が
一度や二度ある事でしょう。
網を使っても、素手でも構いません。
その時あなたはどんな感覚で蝶々を捕まえましたか?
蝶々を捕まえる為にテークバックの事を意識したでしょうか?
「今逃げられた原因はテークバックが大きすぎたからだ、テークバックは小さく・・・」
「うまく捕まえられないのはテークバックで身体が横に向いていなかったからだ・・・」
どうでしょう?
そんな事は全く意識しなかったことだと思います。
ボールに比べると蝶々の方がよほど変化があって捕まえるのは難しいのです。
弾道がある程度決まっているボールの方が実はずっと簡単なのです。
ですが、ボレーのテークバックとなるととても難しくなります

その原因がテークバックに制限を加えるからなのです。
蝶々を捕まえるのと同じようにボールを捕まえれば良いだけなのです。
もちろん、上達のレベルによって
ボールを飛ばす距離の感覚
ボールの回転をコントロールする感覚
ボールの打点に対応する感覚
など
必要な感覚を練習していく必要があります。

ですが、ボレー上達の為に最初に必要な事は、
蝶々を捕まえるのと同じように
腕を自由に動かしボールを捕まえることなのです。

そうする事で自然なテークバックを覚え、
次のステップに移る事が出来るのです。

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2008年02月06日

決断力の必要性

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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「決断力」
あなたはこの言葉から何を連想しますか?
勇気?
行動?
チャレンジ?

「決断力」
あなたは決断力のある方ですか?
それとも優柔不断な方ですか?

実はテニスには決断力がとても大切なのです。
決断力がついてくるとテニスは進化します。

逆に言うと決断力がつかないとテニスはなかなか上達しません。
なぜなら一球一球のボールを打つ為に必ず決断が必要になるからなのです。

この時に迷いがあったのでは一瞬、反応が遅れてしまうのです。
その結果ミスにつながります。

これはテニス以外の事すべてに当てはまります。
あなたの周りの能力を伸ばしている人を見てみましょう。

スポーツが出来たり、仕事が出来たり、勉強が出来たり
能力を伸ばしている人たちは
皆「決断!即!行動!」という人が多いはずです。

これは決断に時間をかけないので行動が速くなるからなのです。
そして結果的に時間を短縮しているからなのです。

実はどのようなジャンルにおいても上達するとは時間を短縮することなのです。
特にテニスにおいては
速いボールを打つ!
速いボールに反応する!
速い展開でゲームを展開する!
これらは全て時間を短縮した結果なのです。
自分が時間を短縮する事により
相手がその時間に対応できないようになった時
自分のレベルが上がるのです。

さて、それでは、どうすれば時間を短縮できるのか?
ここに決断力が関係してくるのです。
確かに
筋肉活動の速さ
神経系の働きの速さ
等のフィジカル的な要素での
俗に言われるスピードはとても大切です。
ところが、これらの元は全てあなたの意思の決断によるものです。

私達は意志のエネルギーによって行動が始まります。
意思がなければ行動のスイッチが入らないわけです。
つまり、意思によって決断を速くする事が
全ての時間を短縮する始まりなのです。

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生理状態を整えよう!

こんにちは!
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集中力を高める為には
まずあなたの生理状態を整える事から始めなければいけません。
整理状態が崩れている状態では
集中力を高める事はできないからです。
生理状態を整えるには交感神経と副交感神経のバランスをとる事が必要です。

潜在能力を発揮する為には集中力を高める事は絶対条件です。
その為にはあなたの生理状態を整える事が最優先に行う事なのです。


具体的で尚且つ効果的な方法の一つに
http://www.kyosai-cc.or.jp/health/mental/SP_3/3_02_jiritsu.html
自律訓練法があります。

他の方法には
腹式呼吸法
心拍数調整法
バイオフィードバックトレーニング
等があります。

ここでは
自律訓練法についてご説明します。

自律訓練法とは
ストレスを取り除くために臨床的、体験的な情報を下に
科学的に体系化されたストレス解消法です。
誰でも簡単に安心して行う事ができます。

その効果はあなたの生理状態を整える事ももちろんですが
その他にも下記のような効果を得る事が出来ます。

・ 蓄積された疲労が回復します
・ イライラせず穏やかになる事ができます
・ 自己統制力が増し、衝動的な行動が少なくなります
・ 仕事や勉強の効率が上がります
・ 身体の痛みや精神的な苦痛が緩和されます
・ 内省力がつき、自己向上性が増します
自律訓練法は背景公式を含め7つの公式から成り立っていますが
ここでは温感トレーニングである第2公式までをご紹介します。
第2公式まででも十分な効果が得られるはずです。

トレーニング準備

静かな場所で行います
部屋の温度を適温にします
身体を圧迫するものを外します

トレーニング姿勢
3種類ありますがご自由に選んでください

仰臥姿勢(仰向けに寝ます)
単純椅子姿勢(背もたれの無い椅子に座る)
安楽椅子姿勢(背もたれのある椅子に座る)

実施手順
トレーニング姿勢をとります
軽く眼を閉じます(視線はやや上方の内側を眺めるようにします)
公式を頭の中で繰り返し唱えます

トレーニング公式
背景公式(安静トレーニング)・・・・・気持ちがとても落ち着いている
第1公式(重感トレーニング)・・・・・両腕両足がとても重たい
第2公式(温感トレーニング)・・・・・両腕両足がとても温かい

トレーニングの心構え
・ 公式言語の意味について受動的な意識の注意集中を行います
あくまでも受動的であることがポイントです。
能動的な集中は緊張を生み上手くいきません。
・ 雑念が浮かんでも気にせずに浮かぶに任せて公式言語を繰り返してください
・ 公式言語から視覚や触覚的イメージを想像するとトレーニング効果は高くなります

消去動作
・ トレーニングの終了時には必ず取り消しの動作やイメージを沸かせてください
・ 消去動作はトレーニングの効果が感じられない時も必ず行ってください
・ 両手を握り、力をいれ5~6回曲げ伸ばしをします。
次に全身で2~3回伸びをしながら深呼吸をして眼を開けます

トレーニングの回数と時間
・ 毎日2~3回トレーニングします
・ 1回のトレーニングは10~15分ぐらい行う

具体的トレーニング要領

利き腕の練習から始めます
右(左)腕に湯動的に意識を集中させます
「気持ちが落ち着いている…腕が重た~い…」
と呼吸に合わせて、ゆっくりと5~10回となえます。
右(左)腕が重たく感じるようになったら
「気持ちが落ち着いている…右腕が重たくて、さらに左腕も重た~い」
というように、右腕 → 右腕 + 左腕 → 両腕 + 両足 へと感じる範囲を広げます。

両腕両足に重さを感いるように成ると
同様にして暖かさを感じる温感トレーニングに進みます。


この自律訓練法を繰り返しトレーニングする事によって
本来は自分の意識ではコントロールする事ができない
自律神経系のコントロールができるようになります。
例えば、指先の体温の上昇などは
本来無意識下で行われている事ですから
できない事なのです。
ところがこのトレーニングを繰り返す事によって
それが可能になるのです。
それに伴い、あなたの生理状態はとてもよい状態へ改善されるようになります。

あなたの生理状態が整う事によって
あなたには潜在能力を発揮する準備が整う事になります。

次のステップは最新の集中力トレーニングを行う事です。
それによりあなたは今はまだ発揮していない
素晴らしい能力を発揮する事ができるのです。

最新の集中力トレーニングを下記にご紹介します。

一点凝視法
振り子集中法
ボール積み上げ法
イメージカードトレーニング
バイオフィードバックトレーニング
など

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2008年02月08日

正しい意識で身体を使う

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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私達の意識は2層構造になっています。
すなわち顕在意識と潜在意識です。
(厳密には3層構造になっているのですが、便宜上2層構造としてご説明します)

顕在意識は大脳新皮質による意識です。自分自身で自覚できる意識です。
それに対し
潜在意識は大脳新皮質以外の全身の細胞から作られる意識です。
この意識は通常感じることはできません。
まさに潜在的な意識なわけです。

さてこの二つの意識はそれぞれ違う役割を持っています。
つまり顕在意識領域でコントロールされる部分と
潜在意識領域でコントロールされる部分は全く違うのです。

実は潜在能力を発揮する為にはそれぞれの役割を干渉しあう事無く活用することが大切です。

顕在意識は俗に「知・情・意」と言われる精神活動を働かせる意識です。
つまり、知性、感情、意思・意欲ですね。
これらの精神活動は顕在意識によるものです。

それに対し
潜在意識は自律神経系、免疫機能、そして筋肉活動までもコントロールする意識なのです。

さて、それでは、この意識層の違いがスポーツの場面において
どのような影響を与えるかについてお話しましょう。

スポーツでは俗にフォームと言われる筋肉の動きはとても大切なものです。
ではこの筋肉の動きはどちらの意識がコントロールするのでしょう?
実は潜在意識領域でコントロールされるものなのです。
本来、筋肉活動は顕在意識領域である頭で考えて動かすものではないのです。
つまり、筋肉活動は頭で意識する必要がないのです。
潜在意識に任せておけば全身の筋肉は有機的にネットワークされるのです。
その結果自然で一番効率の良い動きを実現することができるのです。
言い換えればよいフォームを身につけることができるのです。
では、顕在意識の役割は何か?
それは大脳新皮質による「意思決定」「イメージ」なのです。
そして、そのスポーツの本質に意識を集中させることです。

例えばボールを的に投げようとする時は
「あの的に投げるぞ!」と意思決定し
「ボールの弾道」をイメージすると
後は的に意識を集中するだけでよいのです。

筋肉活動や投げ方を意識する必要はありません。
「狙おうとする」必要もありません。
ただ、的に意識を集中させるだけでよいのです。

なぜならそれらは潜在意識領域でコントロールされるものだからです。
つまり、潜在意識が勝手にコントロールしてくれるのです。

顕在意識は潜在意識の邪魔をしないよう
的に集中するだけでよいのです。

これが顕在意識と潜在意識の正しい使い方であり、
潜在能力の発揮の仕方なのです。
そしてまた正しい身体の使い方なのです。

このメカニズムを理解し、活用することで
あなたの能力は瞬時に発揮することが可能なのです。
ぜひお試しください。

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2008年02月14日

メンタルタフネスとは

こんにちは!
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スポーツの世界ではメンタルタフネスが非常に大切な要素です。
テクニックやフィジカルだけでは上達する事は不可能なのです。
これはトップ選手だけに必要なものではありません。
一般のプレーヤーにも必要なのです。
もちろん、あなたにもです!

スポーツは常に「心・技・体」のバランスが大切です。
偏った練習はいくら努力しても結果はでません。

練習では上手く出来るのに試合になると。。。。
調子の良い日もあれば、悪い日も。。。。

これらはメンタルタフネスが関係している結果なのです。
メンタルタフネスの必要性を感じているプレーヤーは多いでしょう。
あなたはどうですか?

さて、ではメンタルタフネスとは一体何なのでしょう?
精神力でしょうか?
根性でしょうか?
それとも、気の強さなのでしょうか?

まずメンタルタフネスとは何なのかを知らなければ強化のしようがありませんね。
だって具体的にトレーニングできないわけですから!

実はメンタルタフネスとは集中力なのです。
集中力は私達全ての人間が持っている本質的な力です。

決して精神力や根性や気の強さではないのです。
集中力が高まってくると周りの事が気にならなくなります。
その結果、追い込まれた場面でも自分の世界に入る事が出来るようになるのです。
それを見た周りの人たちが
「あの人は精神力が強い」
「あのプレーヤーは根性がある」
と評価しているだけなのです。
当の本人はただ集中しているだけです。

ですから、集中力を鍛える事によって
誰もがメンタルタフネスを手に入れる可能性があるのです。
もちろん、あなたにもその可能性があるわけです。

つまり、今はまだ
試合になると実力が発揮できなくても!
調子の波が大きくても!
気にする必要はありません。

具体的に集中力を鍛えるトレーニングをするだけです。
集中力も力です。
継続して続ける事で必ずその効果が表れるのです。
毎日腕立て伏せを1回づつ増やしていけば1年経つと
365回になっていますね^^
全くこれと同じ事なのです。

集中力を鍛える事は本来難しい事ではありません。
とても簡単な事なのです。

ただ、具体的な方法を分からないために多くのプレーヤー達は
その潜在的な能力を発揮する事ができていないのです。

あなたにはまだまだ隠された能力が秘められているのです。
自分の力を信じてください。

きっと今までと違う新しい世界が見えてきますよ。

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幸せなテニスプレーヤーになろう!

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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あなたは最近テニスを楽しめていますか?

もし楽しめていないのなら、
ドキドキしながら始めてラケットを持った時の事を思い出してみてください。
上手く出来るかどうか何て分からないけれど、
楽しく出来る期待を持って始めてボールを打った時の事を思い出してみましょう!

きっと誰にでもあったと思うのです。
始めてラケットの真ん中にボールが当たった時の心地よさ!
始めてラリーが続いた時の楽しさ!
始めて自分が狙った所へ打ってエースを取った時の嬉しさ!
どうです?
あの頃のようなドキドキする楽しさを今味わえていますか?

ちなみに私は高校生からテニスを始めました。
今でこそテニスコーチを職業としていますが、
当時はもちろんただの素人です。
友達同士で打ち合うとほとんどラリーなんて続きませんでした。
でも中には時々続く時があるのです。
2回、3回、と続きはじめるのです。
そうして、5,6回も続くとお互いに嬉しくて、
打ち合いをしているのに大きな声で笑ってしまうのです。
そして、ラリーが途切れるのです。
その時の事を今でもはっきりと覚えています。
たった5,6回ラリーが続くだけでどうしようも無いくらい楽しかったのです!
今なら5,6回のラリーなんてとても簡単な事です。
でも当時はたったそれだけの事が他の何事にも変えられないくらい楽しい事だったのです。
そうして、私はテニスにはまっていきました。

どうですか?
あなたにもそんな経験があるのでは?

ところが、上達するにつれ、
この新鮮な気持ち、楽しむ気持ちを忘れがちになるのです。

「最近、私って全然うまくなってないなぁ。。。。」
「どうして、私って同じミスばっかり繰り返すんだろう。。。。」
「私って才能がないのかなぁ。。。」

こんな気持ちになってしまう事ありませんか?
せっかく楽しいはずのテニスが
「最近なんかテニスが楽しくないなぁ。。。。。」
と感じてしまう。
これはとっても残念な事です。

実はテニスプレーヤーには二通りの方がいるようです。
一人は幸せなテニスプレーヤー、
もう一人は不幸せなテニスプレーヤーです。
この二人の違いは、
テニスをどのように楽しむかの違いです。

幸せなプレーヤーは純粋にテニスのプレイそのものを楽しむ事ができます。
先ほど私が言った「始めてラケットを持った時!」の新鮮な楽しみを感じることができる人なのです。
いつもワクワク、ドキドキした楽しいテニスをする事が出来るのです。

それに対し不幸せなプレーヤーはネガティブな考えに囚われ、
テニスが楽しめなくなっているプレーヤーです。

始めた時は勝つ事や負ける事、又は上達するか、しないか、
何てあまり考えなかったのでは?
(もちろん「上手くなりたい!」という気持ちは大切ですが)
ただ楽しくてプレイしたかった!
だから、もう一度プレイしたかった!
そして、またもう一度!

ところが続けるにつれ
どうしても上達や勝ち負けなどの結果に囚われてしまいがちです。

結果に囚われ出すとテニスは純粋に楽しめなくなってしまいます。
とても残念な事です。

結果に囚われず楽しくプレイしましょう!

そして幸せなテニスプレーヤーを目指しましょう!
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2008年02月15日

脳波と集中

こんにちは!
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私の脳は非常に微弱な電気パルスを使い情報の伝達をしています。
そして、その微弱電流は周波数を発生させます。
その波形は私達の意識の状態と密接な関係がある事がわかってきました。
それぞれの関係は下記の通りです。

γ波⇒怒り    
β波⇒緊張
α波⇒集中
θ波⇒まどろみ
δ波⇒熟睡

この事からテニスが上達する為には何が必要かが解ってきたのです。

α波状態の時
プレーヤーは非常に集中した状態でプレイしています。
この時プレーヤーは非常に高いパフォーマンスを発揮します。
それに対し、β波状態の時、プレーヤーのパフォーマンスは著しく低下します。

つまり、テニスが上達する為の絶対条件は
α波状態になる事なのです。
β波状態で練習をしてもなかなか上達しません。

α波状態になると脳の中は活性化され
脳神経細胞のネットワークを作るには最適の状態になるのです。

α波状態の時、脳は最短時間で新しい情報を記憶する事ができます。
α波状態での記憶とβ波状態での記憶ではその記憶スピードは雲泥の差があるのです。

例えば子供達がアニメや漫画など自分に興味がある事を記憶する能力は
とても素晴らしいものですね。
ところが学校の勉強になるとそうでない場合がとても多い事を想像する事は容易でしょう。

これこそがまさにα波状態とβ波状態の違いなのです。

集中する事の必要性はプレーヤーであれば誰もが知っていることでしょう。
ところが、多くのプレーヤーは集中する意味を間違っているのです。

実は「集中しよう」と意識している時
脳の中ではβ波状態になっているのです。
つまり、高いパフォーマンスは期待できない状態です。

これは勉強をしている子供達にも当てはまる事です。
「覚えよう!」としている時、逆になかなか覚える事が出来ないのです。

ところが好きな漫画やアニメを見ているときは
「覚えよう!」としていないのです。

ただ、没頭しているのです。
これこそがα波状態なのです。

テニスの上達にも全く同じ事が言えます。
上達しよう!
集中しよう!
としている時はなかなかα波状態にはなれない事が多いのです。

その為にテニスが上達する為には
α波状態に入るトレーニングがとても効果を発揮します。

α波状態に入る感覚が分かったプレーヤーは
β波状態のプレーヤーから比べると驚異的に短いスピードで上達する事が出来るからなのです。

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2008年02月16日

潜在能力はもちろんあなたにも備わっています。

こんにちは!
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あなたはこんな事を思う事はありませんか?
「素振りだと上手くいくのに、実際にボールを打つと。。。。」
「素振りはきれいと褒められるのにボールを打つと。。。。」
「簡単なボールだと上手く打てるのに。。。。」
「コーチとラリーしていると続くのに。。。。」

このような悩みを持つテニスプレーヤーはとても多いのです。
そして多くのプレーヤーが
「自分の努力が足りないから。。。」
「自分には才能がないから。。。」
「練習の時間が足りないから。。。」
と思っているようです。
ですが、これらの原因はプレーヤー自身ではない事が分かりました。
つまり、努力や才能や時間が原因ではないのです。

ある事が出来ていない事が原因だったのです。

実はある事を実践すると誰もが突然上達する事が可能です。

正直にお話しすると10年ほど前の私の生徒達も同じような悩みを持っていました。

ところが今はこの問題は解決してしまいました。
そして、今までの常識では考えられないスピードで上達する事が可能になりました。

実はこの問題を解決するヒントは大脳生理学にあったのです。
私達の脳について調べていくうちに
今までの指導方法や上達方法には決定的な問題がある事が分かったのです。

当然の事ですが、私達の身体は脳によってコントロールされています。
ですから脳を上手く使う事ができるとパフォーマンスが突然向上する事ができるわけです。
逆に脳の使い方が悪ければ
いくら練習を繰り返してもパフォーマンスには変化はありません。

残念ながら今までの上達方法は多くの時間と努力が必要です。
そしてそれらの代償を払ったほんの一握りの人たちが上達する事が出来たのです。
これはテニスの上達方法のみならず、そのほかのスポーツにも全く同じ事が言えます。
ほとんどの指導方法は私達の脳のメカニズムに反する指導方法なのです。
その結果、上達が遅れ、そしてまた多くの悩みが生まれてくるのです。

ところが科学的に研究された最新の上達方法(CCM)を実践すると
誰もが驚異的なスピードで上達する事ができます。

これは脳本来のメカニズムに沿ってテニスを学習するように体系化されているからです。

私達の脳にはまだまだ隠された素晴らしい能力があります。
つまり潜在能力が存在するのです。

もちろんあなたにも存在しています。
是非その隠された能力を発揮するようにしましょう。

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2008年02月19日

体調管理なくしてハイパフォーマンスはありえない

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

スポーツが上達する為には「メンタル・フィジカル・テクニカル」
のバランスがとても重要です。
これらは独立して存在するのではありません。
それぞれがお互いに関係しあって一つの結果を出すのです。

つまり
メンタル×フィジカル×テクニカル=パフォーマンス
といえるわけです。

その為にどの項目においても
マイナスの部分があるとパフォーマンスは急激に下がってしまいます。

中でもフィジカルな部分においての問題は最も大切なのです。
怪我や故障はもちろんの事、
疲れが残っているような状態では
高いパフォーマンスを発揮する事は期待できないのです。

体調を最善の状態に保ってこそ、
それぞれのトレーニングの効果がパフォーマンスの発揮に繋がるのです。

ところが多くのプレーヤー達は
体調管理を軽視しがちのようです。

その為に
「怪我や故障が多い。。。」
「疲れが取れない。。。」
等の問題を抱えながら練習を繰り返している場合が多いのです。

先ほども言いましたが
パフォーマンスはそれぞれの分野の掛け算なのです。
その為に体調管理に問題のある練習は
無駄な努力になってしまう可能性がとても高いのです。

ところが、現実には高いパフォーマンスを目指そうとして
ハードな練習を繰り返そうとする事がとても多いのです。
これはjr選手だけではなく
一般的なテニスフリークにも同様な事が言えます。

大切な事はまず体調の管理から始める事です。
そして自分の体調をいつも最善の状態に保つ事です。

そうする事で
これまで以上のパフォーマンスを発揮する準備がはじめて整うのです。


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2008年02月21日

テニス上達の秘訣

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

最短時間でテニスが上達する為には
プレイ中に集中状態に入る事が大切です。

集中状態とは心に雑念が無く
ただテニスボールに集中している状態です。

この時、脳波はα波状態になり
身体全体が活性化されます。
また新しい閃きが生まれ、創造性を発揮します。
その結果、テニスにおいては
相手のボールに対して素早く対応する事ができる。
相手のいない所へボールを打つことが出来る。
今まで出来なかった事が出来るようになる。
などの結果がでるのです。

また、この状態は脳神経細胞のネットワークを作るには最適の状態です。
つまり、新しい事を覚えるには最適の状態になっているわけです。
その為に通常の状態よりもとても短い時間で多くの事を記憶する事ができるのです。

このような状態を別名「ゾーン」状態と言います。
スポーツ選手たちが最高のパフォーマンスを発揮している状態の事です。

このような状態は
一流選手たちのみに与えられた特権ではありません。
誰もが、集中状態に入る事ができるのです。

また、あなたの潜在能力を発揮する為には
この集中状態に入る事がポイントになるのです。

テニスにおいて
あなたの潜在能力を発揮する為には
テニスボールにのみ集中する事が大切です。

テニスボール以外のものは
雑念でしかありません。

フォームや、相手はもちろんの事
戦略戦術でさえプレイ中には雑念になるのです。

テニスボールにのみ集中する事によって
直感力、想像力を発揮する事ができるのです。

この力こそがあなたの潜在能力なのです

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2008年02月22日

生理状態を整えるために

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

集中力を高める為には
まずあなたの生理状態を整える事が大切です。
その為には交感神経と副交感神経のバランスをとる事が必要です。

具体的で尚且つ効果的な方法の一つに
http://www.kcn.ne.jp/~toyo/yumi/kokyuhou/tanden.html
腹式呼吸法があります。

他の方法には
自律訓練法
心拍数調整法
バイオフィードバックトレーニング
等があります。

ここでは
腹式呼吸法についてご説明します。

実は私達の身体は
息を吸う時は交感神経が優位に働くように
そして
息を吐く時は副交感神経が優位に働くようにできています。

この性質を利用して
慢性的に交感神経が優位に働いている状態を改善できるのです。

通常の呼吸では
息を吸う時と吐く時の時間は同じ程度です。

ところが腹式呼吸法では
息を吐く時間を吸う時間より長くするようにコントロールするのです。
そうすることで副交感神経が優位に働いている状態を作る事ができるわけです。

この状態になる事でリラックス効果が高まり、
自律神経系の働きが活性化され、
生理状態を整える事ができるのです。

また腹式呼吸は胸式呼吸に比べ
胸骨を膨らすことがありません。
横隔膜を運動させる方法なのです。

その為に内臓等をマッサージする効果も含まれます。
中でも太陽神経叢と呼ばれる
自律神経の束を刺激する事が大きなリラックス効果に繋がるのです。

具体的方法

鼻から息を吸います。
吸い込んだ空気がお腹まで入るイメージを持ち
下腹部を膨らませます。

軽く息を止め
口から息を吐きます。
下腹部は凹ませながら息を吐きます。
できるだけ細く長く息を吐き続けるようにします。
身体の中の空気を全部吐ききったら
同じように鼻から息を吸います。
自分の呼吸集中し、これを繰り返します。

あなたの生理状態が整い始めると
集中力を高める準備が整った事になります。

次のステップとして
具体的な集中力トレーニングに取り組みましょう。
きっとあなたの感覚は今まで以上に研ぎ澄まされた物になり
何事においても能力を伸ばすことが出来るようになるでしょう。
もちろんテニスの上達も加速する事になるのです。

集中力トレーニング

一点凝視法
振り子集中法
ボール積み上げ法
イメージカードトレーニング
バイオフィードバックトレーニング
など

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2008年02月26日

幸せなテニスプレーヤーになろう!!! NO2

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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あなたがテニスをする目的は何ですか?

強くなる為?
上達する為?
勝つ為?
注目を集める為?
それとも・・・・?

テニスの目的をはっきりさせる事は
幸せなテニスプレーヤーになる為にはとても大切な事です。

何故なら
強くなっても!
上手くなっても!
試合で勝つことができても!
注目をあびても!
幸せなテニスプレーヤーになれるとは限らないからです。

私は
強いプレーヤー
上手いプレーヤー
勝つプレーヤーをたくさん知っています。

ですが、彼等の中の何人かはいつも結果に囚われています。

強くなる事だけを目的にしているプレーヤーには
弱さを見せる事は許されません。
上手くなる事だけに集中しているプレーヤーには
ミスは絶対に許されません。
そして、
勝つ事だけに拘ったプレーヤーには
負ける事は許されないのです。

その為に彼等は心底テニスを楽しめないのです。
いつも大きなプレッシャーや葛藤の中でテニスをプレーしているのです。
その結果チャレンジする事を恐れ、自分の可能性を自ら閉ざしているのです。
そして、それはとても不幸なことなのです。
楽しむ為に始めたテニスが目的を間違うが為に苦しみ事の方が多くなるのです。

幸せなプレーヤーはそうではありません。
結果に囚われる事はありません。
その為にプレッシャーを感じる事なく、
いつものびのびとプレーする事ができるのです。
その結果自分の能力を最大限に発揮します。
そして、知らないうちに上達し、強くなっていくのです。

私達はテニスを楽しんでいる時
脳の中はとても活性化されます。
その時、いろいろな閃きが生まれます。
そして、また記憶するスピードも速いのです。
つまり言い換えると上達する条件が整う事になるのです。

ところがネガティブな思考の時
脳はその能力を発揮できないのです。
その為にいくら一生懸命練習しても上達しないように出来ているのです。

テニスのプレーはどんな事が起こるか分かりません。
常に自分にとってよい事ばかりが起こるはずがありません。
相手のプレーが良ければ、自分は苦しいプレーを余儀なくされるのです。
逆に自分のプレーの内容が良くなくても相手がもっとミスをしてくれるかもしれません。
結果は全くわからないのです。

結果に集中するといつもストレスを感じる事になります。
ところが今にだけ集中するようになると、
テニスがとても楽しくなります。
何が起こるか分からない事を楽しむのです。

そうです!
テニスを始めてプレーした時のように!

はじめた時はなかなか思うようには出来ないものです。
それでもとっても楽しかったでしょ!

幸せなプレーヤーになる秘訣!
それは、結果ではなくボールに集中する事です。
そして、今を楽しむ事なのです。
そうする事であなたの人生においてテニスはとっても価値の高いものになるでしょう。
テニスはあなたの人生をより充実したものにできる可能性があるのです。

是非、あなたのテニスの目標をもう一度再確認してみてください!
もっともっとテニスが楽しくなりますように!

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2008年02月28日

全てはバランス

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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スポーツが伸び悩む原因には共通の問題点がある事が分かりました。
その多くはメンタル、フィジカル、テクニカルのバランスが取れていないことなのです。

中でもメンタル面での問題が上達を阻害している場合が多いのです。

と言うのはメンタルを気持ちや精神的な事
つまり心理的なものとして捉えていることが原因なのです。

多くのプレーヤーはメンタルトレーニングというと
気持ちや精神的な強さをトレーニングするものと感じるようです。

実際に世間一般的なメンタルトレーニングは
心理学的なアプローチによるものがほとんどですから
多くの方がそのように感じることは仕方のない事です。

ところが私がご紹介するメンタルトレーニングは全く違うものです。
特に気持ちや精神的な事に焦点をあわせる必要はありません。

ちなみに心理学的なアプローチによるメンタルトレーニングは
非常に難しく、一般的にはほとんど効果がでないと言ってもいいでしょう。
(場合によっては余計にストレスを感じテニスが楽しくなくなるケースさえあるのです)
過去私も多くの研究をし、これらのアプローチではほとんど上達しない
苦い思い出があるのです。

さて、それでは私が皆さんにご紹介するメンタルトレーニングとは
一体どういう物なのか?

一言で言うと潜在能力を発揮する為の具体的な方法です。

私たちには「眠れる巨人」とまで言われる
巣晴らしい力、すなわち潜在能力が備わっています。
この力は特定の人だけに備わっている力ではありません。

誰もが持っている力なのです。
世の中で一流と呼ばれる人たちはこの力を活用した人たちです。

つまり、この力を活用することができると
誰もが一流選手に近づく事ができるのです。
もちろんあなたもその一人です。

潜在能力を発揮する人とそうでない人の違いは
その方法を知っているか?
そしてその方法を実践しているか?

ただそれだけです。

特に難しい方法ではありません。

ただ多くの人たちはその方法を知らないだけなのです。
何故ならそのような方法は今まで存在しなかったからです。

ところが大脳生理学の研究によって
私たちの身体と意識の関係
そしてまた意識と能力発揮の関係が解明されはじめたのです。

その結果今までの常識とは全く違う新しい方法が生まれてきたのです。
この新しい方法を実践すると驚異的なスピードで上達する事が可能になります。

その上達ぶりはコーチである私が信じられないくらいです。
20年以上もテニスコーチをしていると
一般的な上達スピードがどれぐらいなのか
十分過ぎるほど分かっています。
現実に私もほんの7,8年前までは一般的な指導方法で指導していたのですから。

ところがこの上達法を実践すると
信じられないくらいのスピードで上達する事ができるのです。

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