こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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パフォーマンスの高さは
メンタル×フィジカル×テクニカル=パフォーマンス
で表されます。
つまり、どれか一つだけが抜きん出ていても結果はでません。
特にメンタル面で集中力が低下すると他の全てのバランスが崩れます。
集中力の上に全てのパフォーマンスが乗っかっていると言っても過言ではないでしょう。
集中力が切れた為に、普段ならしないミスを犯したりしてしまうものです。
その結果、前半で良いパフォーマンスを発揮しても
集中力が切れた最後には相手に押し切られてしまいます。
「あ~あ、もう少しだったなぁ。。。。でも、あの調子が続けば今度は勝てそうだな!」
「後半のあのイージーミスがなければ勝てたのになぁ。。。。」
このような結果に終わってしまうわけです。
この問題を解決するためには集中力そのものの時間を
伸ばすように練習しなければいけません。
私達の集中力には時間的限界があるのです。
これは私達人間が刺激に対応するように本能的に作られているからです。
つまり、同じ事に意識を向け続ける事はそうそう長い時間続ける事ができないのです。
この事を理解したうえで
集中の持続力を伸ばすようにトレーニングしなければいけないのです。
ところが多くの場合
「あ~あ、もう少しだったなぁ。。。。でも、あの調子が続けば今度は勝てそうだな!」
「後半のあのイージーミスがなければ勝てたのになぁ。。。。」
という経験をするとその原因をテクニック的な事と捉えます。
その為に集中の持続力を伸ばすトレーニングには取り組みません。
その結果、次の試合でもやはり同じように
「あ~あ、もう少しだったなぁ。。。。でも、あの調子が続けば今度は勝てそうだな!」
「後半のあのイージーミスがなければ勝てたのになぁ。。。。」
と感じる負け方をしてしまうのです。
もちろん、テニスが上達する為にはテクニックを磨く事はとても大切な事です。
ですが集中の持続力を長くする事はもっと大切なのです。
この両方をクリアする為には
テクニック練習の中で集中の持続力を伸ばすようトレーニングすることが大切です。
テクニックが身についたかどうか?だけではなく、
いかに高い集中を続けることができたか?
を課題にするのです。
集中力を持続してこそのテクニックなのです。



