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Feeling Tennis Blog
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2008年06月 アーカイブ

2008年06月01日

私はメンタルがとても弱いプレーヤーだったんです・・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

私は16歳からテニスを始めましたが、コーチに習っていたわけではないので
相談できる人もいなくていろんなことで悩みました。

中でもプレッシャーに対しては本当に悩みました。
私は正直言ってメンタルの強いプレーヤーではありませんでした。

調子の波が激しく、格下選手に対しても負けてしまうことがしばしばでした。
特に「後もう少しで勝てる!」という場面になると急激にプレッシャーに襲われるのです。

負けそうな場面よりも勝てそうになるとビビってしまうのです。
いわゆる勝ちビビリというやつです。
中でも自分と同じぐらいのレベルまたは少し下の選手に対しては顕著でした。

もっとも毎回、毎回と言うわけでもないんです。

何も感じずに勝ちきってしまうときもあれば、
逆に大逆転で勝つときもあるのです。

でもどちらにしてもとても調子の波が激しかったのです。

私はこのことを何とか克服したいといつも願っていました。
どうすれば、いつも自分の実力を発揮することができるのか、とても悩みました。

でもこの悩みを相談する相手もいないまま、そしてこの問題を解決することなく、
結局私は怪我の為に自分がプレーすることをあきらめました。

ですから、プレッシャーを克服したいと思っている方の気持ちは本当によくわかります。

「後少し!」の場面から逆転負けをくらうあの悔しさは本当に忘れられません。
当時の私はフォアハンドボレーが苦手で、
マッチポイントでのチャンスボールのフォアボレーを決めきれずに負けたことが何度あったことか・・・
本当に自己嫌悪に陥りました。

1度や2度ならそうでもありませんが、何回かそういうことが続くと
その場面になると勝手にそんなイメージが沸いてきたりします。

こうなるともう最悪です・・・

もしあなたがこんな思いをしているのなら・・

でも、安心してください。
あなたはもう私と同じ思いをする必要はありません。

いつも実力を発揮するあなたになることができます。
夢はあきらめないでくださいね。

【私と一緒にあなたの可能性を追求しませんか?】


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2008年06月30日

私の願い・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

私は20歳からテニスコーチを始めました。
そして、今、私は43歳になりました。

23年間もテニスコーチをしてきたことになりますね。

20代の私はただ、がむしゃらに生徒さんができるだけ速く上達できるようがんばりました。
そして、30代を前にしてがむしゃらさだけでなく、
それまでの疑問に対して、真剣に取り組むようになりました。
その結果、師匠によって大脳生理学というとてもすばらしい学問を学ぶことができたおかげで
まったく新しいテニス指導ができるようになりました。

そして、それとともに30歳を過ぎたあたりからの私のテニスに対する思いが変わり始めました。

それまでの私は「テニスはテニス、どうすれば速く上達することができるか?」
が主題です。

ところが、その頃からテニスの価値をもっと高く感じるようになりました。
それはテニスをプレーすることでストレスを発散したり、
成長して行く自分に自信をもったりする生徒さん達を数多く見ることができたことがきっかけです。

考えてみれば当たり前のことですが
テニスは上達することだけが価値ではありません。
いろんな素晴らしさがあります。

このことに心底気がついた私は今までのテニスの捉え方とは全く違う捉え方になりました。

そして、私はテニスを指導することは上達することはもちろんのことですが、
「テニスをする事で楽しく豊かな人生になってほしい」と願うようになりました。

またテニスはそれができるスポーツだと心底思えるようになったんです。

私が今願っていることは
「一人でも多くの方がテニスをプレーすることで、より豊かな人生を送ってほしいなぁ」
ということです。

テニスは本当に素晴らしいスポーツです。

あなたのテニスは人生を豊かにしていますか?


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