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Feeling Tennis Blog
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メンタルトレーニング アーカイブ

2008年01月27日

メンタルタフネスを手に入れるには

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

テニスの上達には精神的な成長が不可欠です。
特にジュニア選手の場合はその要素がとても大きく影響しますが、
大人のプレーヤーであってもテニスという限られた分野の中では
精神的に成熟する事がプレイの上達度に大きく関係します。
言い換えれば初心者のテニスプレーヤーはテニスの世界では
まだテニスの赤ちゃんと言えるわけです。

精神的に未熟な場合は雑念が多く
往々にして集中力を発揮する事が難しいのです。

ところが精神的に成熟したプレーヤーはセルフコントロールが上手くなり、
自分自身でエネルギーを高める事ができます。

その結果必要な時に最大限の集中力を発揮する事ができるようになります。

アメリカの心理学者 アブラハム・マズローは人間の成熟度を5段階で表現しました。
これがよく言われるhttp://www.dango.ne.jp/sri/maslow.htm「マズローの五段階説」です。

実はテニスの成熟度にも全く同じ事が言えるのです。
マズローは
第一段階  生理的欲求
第二段階  安全の欲求
第三段階  所属と愛の欲求
第四段階  承認の欲求
第五段階  自己実現の欲求
と表現しました。
生理的欲求、安全の欲求とは自分の生命の安全を確保するための欲求です。
所属と愛の欲求とは自分の居場所や自分が愛される事への欲求です。
承認の欲求とは自分が認められたいと思う欲求の段階です。
そして、最後に自己実現の欲求が生まれてきます。
これは純粋に自分の能力や可能性を発揮しようとする欲求です。

自己実現の欲求の段階に入ると
精神的にはとても成熟し、
自分自身が創意工夫し、そして素晴らしい集中力を発揮するようになります。

このような成長を遂げたプレーヤーは自然と集中力が高くなり、
結果的にメンタルタフネスを手に入れる事になるのです。

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2008年02月14日

メンタルタフネスとは

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

スポーツの世界ではメンタルタフネスが非常に大切な要素です。
テクニックやフィジカルだけでは上達する事は不可能なのです。
これはトップ選手だけに必要なものではありません。
一般のプレーヤーにも必要なのです。
もちろん、あなたにもです!

スポーツは常に「心・技・体」のバランスが大切です。
偏った練習はいくら努力しても結果はでません。

練習では上手く出来るのに試合になると。。。。
調子の良い日もあれば、悪い日も。。。。

これらはメンタルタフネスが関係している結果なのです。
メンタルタフネスの必要性を感じているプレーヤーは多いでしょう。
あなたはどうですか?

さて、ではメンタルタフネスとは一体何なのでしょう?
精神力でしょうか?
根性でしょうか?
それとも、気の強さなのでしょうか?

まずメンタルタフネスとは何なのかを知らなければ強化のしようがありませんね。
だって具体的にトレーニングできないわけですから!

実はメンタルタフネスとは集中力なのです。
集中力は私達全ての人間が持っている本質的な力です。

決して精神力や根性や気の強さではないのです。
集中力が高まってくると周りの事が気にならなくなります。
その結果、追い込まれた場面でも自分の世界に入る事が出来るようになるのです。
それを見た周りの人たちが
「あの人は精神力が強い」
「あのプレーヤーは根性がある」
と評価しているだけなのです。
当の本人はただ集中しているだけです。

ですから、集中力を鍛える事によって
誰もがメンタルタフネスを手に入れる可能性があるのです。
もちろん、あなたにもその可能性があるわけです。

つまり、今はまだ
試合になると実力が発揮できなくても!
調子の波が大きくても!
気にする必要はありません。

具体的に集中力を鍛えるトレーニングをするだけです。
集中力も力です。
継続して続ける事で必ずその効果が表れるのです。
毎日腕立て伏せを1回づつ増やしていけば1年経つと
365回になっていますね^^
全くこれと同じ事なのです。

集中力を鍛える事は本来難しい事ではありません。
とても簡単な事なのです。

ただ、具体的な方法を分からないために多くのプレーヤー達は
その潜在的な能力を発揮する事ができていないのです。

あなたにはまだまだ隠された能力が秘められているのです。
自分の力を信じてください。

きっと今までと違う新しい世界が見えてきますよ。

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2008年06月01日

私はメンタルがとても弱いプレーヤーだったんです・・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

私は16歳からテニスを始めましたが、コーチに習っていたわけではないので
相談できる人もいなくていろんなことで悩みました。

中でもプレッシャーに対しては本当に悩みました。
私は正直言ってメンタルの強いプレーヤーではありませんでした。

調子の波が激しく、格下選手に対しても負けてしまうことがしばしばでした。
特に「後もう少しで勝てる!」という場面になると急激にプレッシャーに襲われるのです。

負けそうな場面よりも勝てそうになるとビビってしまうのです。
いわゆる勝ちビビリというやつです。
中でも自分と同じぐらいのレベルまたは少し下の選手に対しては顕著でした。

もっとも毎回、毎回と言うわけでもないんです。

何も感じずに勝ちきってしまうときもあれば、
逆に大逆転で勝つときもあるのです。

でもどちらにしてもとても調子の波が激しかったのです。

私はこのことを何とか克服したいといつも願っていました。
どうすれば、いつも自分の実力を発揮することができるのか、とても悩みました。

でもこの悩みを相談する相手もいないまま、そしてこの問題を解決することなく、
結局私は怪我の為に自分がプレーすることをあきらめました。

ですから、プレッシャーを克服したいと思っている方の気持ちは本当によくわかります。

「後少し!」の場面から逆転負けをくらうあの悔しさは本当に忘れられません。
当時の私はフォアハンドボレーが苦手で、
マッチポイントでのチャンスボールのフォアボレーを決めきれずに負けたことが何度あったことか・・・
本当に自己嫌悪に陥りました。

1度や2度ならそうでもありませんが、何回かそういうことが続くと
その場面になると勝手にそんなイメージが沸いてきたりします。

こうなるともう最悪です・・・

もしあなたがこんな思いをしているのなら・・

でも、安心してください。
あなたはもう私と同じ思いをする必要はありません。

いつも実力を発揮するあなたになることができます。
夢はあきらめないでくださいね。

【私と一緒にあなたの可能性を追求しませんか?】


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