ご存知のように私達の身体は脳がコントロールしています。そのために、脳が未発達の赤ちゃんはまだ身体を上手くコントロールする事ができません。
ところが脳が発達するにつれ、いろいろ高度な活動ができるようになります。
これはとても自然な事です。
脳はその働きが複雑であるがゆえにそのしくみはこれまで全くと言っていいほど分かっていませんでした。
ところが最近の医学の進歩によってそのしくみがだんだんと解明されてきました。実は脳のしくみが分かってきたことによってテニスの上達には絶対的なコツが存在することが分かってきました。
実は短時間で上達するプレーヤー達は、無意識にこのコツを活用しています。
逆に伸び悩んでいるプレーヤーは脳のしくみに反した努力をしています。
当然の事ですが、脳が進化するにはしくみが存在し、条件が存在します。
条件が整わず、しくみに反した状態では努力は報われません。
簡単に、短い時間で上達するには脳のしくみを最大限に活用する必要があります。
私達の脳には以下の4つの本質的能力が備わっています。
この4つの力を活用することで、私達の潜在的に備わっている能力を引き出すことができます。そして、この能力を活用する事から、テニスの上達は始まります。
つまり、これらの本質的能力を発揮する一番の鍵は集中力にあるのです。
集中力が高まる事によって、順次パワーを引き出すことができるからです。

テニス上達の本質は集中力を高める事にあります。
上級者達のフォーム、フットワーク、ポジション、戦術、etc.は全て集中力を高めた結果、クリエーションされたものなのです。
私達の脳は本来自動的に進化するように作られています。
それが証拠に赤ちゃんは誰に教わるのでもなく自然に話し始めます。
そして、また誰に教わるでもなく自然と歩き始めます。
これは赤ちゃんが意識しているのではなく脳が自動的に進化するように作られているからです。
実はテニスも本来は練習をすると自動的に上達していくように脳はできています。
ところが現実にはそうではありません。どこかで伸び悩み、上達が止まります。
そしてまた上達のスピードも個人によってばらばらです。
これは、本来の能力を発揮するのを阻害する要因があり、そのために起こっていることなのです。
ところがこの阻害する要因をなくし、脳本来の能力を発揮する事ができるようになると誰もが本来備わっている能力を発揮するようになります。そしてテニスはとても簡単に楽しく上達する事ができます。
ちなみに多くの場合、間違った指導法や練習法が原因で、能力を阻害しています。
このため、伸び悩み、上達のスピードは鈍化してしまうのです。
脳がスポーツを記憶するには、脳が活性化している状態でなければいけません。
その状態は言い換えるとα波状態であり、また集中状態です。
スポーツを上達させるためには、このα波状態になる必要があります。
ところが残念な事に、いままでの指導方法や練習方法はα波状態に非常になりにくい方法です。そのため、かえって伸び悩む事になっているのです。
「FeelingTennis」は自動的に集中状態に入るようにプログラムされていますので、テニスが上達するには最高の状態になることができます。
そして知らず知らずのうちに脳が自動的にテニスを覚えていきます。その結果赤ちゃんが自然としゃべりだすのと同じようにテニスが自然と上達する事ができるのです。
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