どうして、人によって上達のスピードが違うのだろう?
あなたはこんな疑問を感じたことはありませんか?
私がテニスコーチを始めて最初に強く疑問に思ったのはこのことでした。
このことが、不思議で不思議でたまらなかったのです。
どうです?
あなたは不思議に思いませんか?
それから私のこの疑問を解消する研究が始まりました。
ところがなかなかこの疑問を解消する事ができませんでした。
「経験値の違いだから・・・」
「運動神経の問題だから・・・」
「年齢が関係するから・・・」
「性別が関係するから・・・」etc・・・
そんなある日、私は偶然にも大脳生理学を勉強する機会が巡ってきたのです。
その時の感動は今でもはっきりと覚えています。
とにかく私が今まで疑問に思っていた事が次から次へと解決していくのです。
全ての疑問が解消し、考えている事が繋がった瞬間です。
そうか!これが原因で上達には差が出来るんだ!
「そうか!これが原因で上達には差が出来るんだ!」
と確信を持ちました。
それから大脳生理学を実際に上達に活かす為の研究を始めました。
私は学者ではありません。
テニスコーチです。
いくら理論的に整理されているとは言え実際にプレーヤーが上達しなければ全く意味がありません。
脳のしくみに沿って上達するには、
実際にどのようなことをする必要があるのか?
「脳のしくみに沿って上達するには、実際にどのようなことをする必要があるのか?」
多くの工夫と実践を繰り返しました。
そうして、体系化されたのが
「Feeling Tennis」です。
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